記憶に残る素敵な結婚式作りへの道

最初が肝心!そして終わり良ければ全て良し?

起承転結を考えて再構成してみる

文章は、起承転結が出来ていると非常にわかりやすくなります。項目ごとにつなげた文章全体を、起承転結で構成出来ているか確認してみましょう。
何をメインに伝えたいのか、最終的に何を伝えて締めくくりたいのかをイメージしてみます。実際に読んでみて、大切な部分が強調されているかチェックをする事が大切です。強調が足りない場合は文章を足したり表現方法を変えてみます。逆に強調されすぎていたり過度な表現になっている場合は、不要な文章を削除したり言葉を変えてみてください。聞いている人がわかりやすいように、難しい言葉を避けるのもオススメです。
最初に作成した文章を起承転結に注目して再構成してみると、これだけで格段に良い文章に仕上がります。しかしこれは結婚式のスピーチなので、小説のような堅苦しい文章ではなく柔らかい話し言葉で作成しましょう。

最後はしっかりと締めくくる

終わり良ければ全て良しという言葉があるように、締めくくりはとても重要です。最後の一言が曖昧だったりゴニョゴニョと話していては、せっかく感情のこもった感動的な内容のスピーチをしても台無しになってしまいます。最後の締めくくりの言葉は特に重要視しておきましょう。
起承転結でいうと、結の部分になります。メインで伝えたい内容の延長線で、締めくくりの言葉につなげていく事がポイントです。結婚式のスピーチなので、最後の締めくくりは新郎新婦に向けて2人だけに贈る言葉でも良いでしょう。最後は持っている原稿を見ずに相手の目を見て話すと、より気持ちが伝わりやすくなるかもしれません。また最後の挨拶も忘れずにしっかりと伝える事が重要です。