記憶に残る素敵な結婚式作りへの道

スピーチって、何を話したら良い?

文章の構成を箇条書きで書き出してみる

まずは、どのようなストーリーにするかをざっくりとで良いので書き出してみましょう。自己紹介、出会ったきっかけ、思い出エピソード、お祝いメッセージと言ったように箇条書きで書いてみるとわかりやすくなります。
そして、各項目ごとに文章を作成していきます。項目ごとに作成していく事でダラダラと長い文章になりにくく、構成や手直しがしやすくなるでしょう。ストーリー性が出てくるので、相手側も非常に聞きやすくて伝わりやすいスピーチになるのです。
このようにまずは箇条書きで書き出してみる事で、長い文章を作るという不安やプレッシャーがなくなり、さらに良い文章が簡単に書けるようになります。手直しもしやすくなるので、オススメの作成方法です。

1つの項目ごとに文章を作成して繋げる

項目ごとに文章を作成したら、それをつなげてみましょう。
文章をつなげてみると、突然内容が変わったりと不自然なつなぎ目が出てきます。簡単な導入文を入れてみたり接続語で繋げるなど工夫をして自然な流れの文章に直してみると良いです。
また1つの項目の文章が長すぎて、つなげて読んでみると長文でタイムオーバーになってしまう事があります。まずはつなげて読んでみて、時間を計測してみましょう。そして文章のつなぎ目を修正したら、長い文章や似たようなニュアンスの文章は削っていきます。
一番伝えたい内容は何かを明確にすると、最初の挨拶や出会いのきっかけなど簡潔で良い部分がはっきりして添削しやすくなるのです。項目ごとに文章量の割合を考えておく事も大切と言えます。